ワークアウト用語解説

よく聞かれる順

栄養素編

アミノ酸

たんぱく質を構成している物質のこと。このうち、人間の体を構成するアミノ酸の中で体内で生成できないものを「必須アミノ酸」(バリン・ロイシン・イソロイシン・メチオニン・フェニルアラニン・リジン・トリプトファン・スレオニン)といい、この必須アミノ酸を食品やサプリで摂る必要がある。

必須アミノ酸のうちたんぱく質の分解を防ぐものがBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)と言われている。

 

ペプチド

アミノ酸が連結したもので消化の必要がなく、たんぱく質はポリペプチドと言われている。

 

ホエイプロテイン

動物性たんぱく質、乳清から作られる。吸収が早くBCAA比率も高い。

 

ソイプロテイン

大豆由来のプロテイン、腹持ちがよくゆっくり吸収されるためダイエットに適している。

 

カゼインプロテイン

動物性たんぱく質のホエイ以外の部分で、吸収が穏やかに行われる。間食向き。

 

運動

 

有酸素運動

エアロバイク・ジョギングやウォーキング等の、息が上がり心拍数が上がる程度の運動で、糖代謝から脂肪代謝が優位になるまでに15分程度かかると言われている。

 

サーキットトレーニング

セット(瞬間的に力を入れる動作)とセットの間に休憩を入れずに多種目を組み込むトレーニング方法。連続して10種目(10セット)ほど行うので、心肺機能を高めたり、カロリー消費も高い運動と言われている。

 

自重トレーニング

自分の体重を重り代わりにして行うトレーニング。

自宅等でも取り組みやすいのが特徴。

 

スロートレーニング

軽めの負荷を用いて動作をゆっくりと行う。

メカニカルストレスではなくケミカルストレス

(ホルモン分泌を促す)がかかる。

加圧トレーニングと似ている状況を作り出す。

 

ダウン(クールダウン)

ストレッチ等のトレーニング後に行う運動。

 

身体の状態を表すワード

アナボリック

筋肉、脂肪組織で細胞合成が高まっている状態。

カタボリック

筋肉、脂肪組織で細胞分解が高まっている状態。

 

パンプアップ

トレーニング後に筋肉に代謝産物が溜まり、水分が集まり肥大している状態。血流の増加によって熱も帯びている。

筋肉痛

筋肉が損傷して炎症が起きている状態と言われている。諸説あり筋肉痛が起きないと筋肉が成長しないわけではない。

オーバートレーニング

トレーニングによる過労で回復が追いついていない状態で、身体が疲れきっている状態。トレーニングのし過ぎも要注意。

オールアウト

限界まで筋力を完全に使い切ること。追い込み後の状態。

 

トレーニング法

ストリクトフォーム

反動を使わずに行う動作方法。

チーティングフォーム

反動を使って重たい負荷を用いて行う動作。

 

ストレートセット法

アップをした後に同じ重量でセットを続ける方法。

回数は次第に少なくなっていく。

 

レップス

トレーニングでの1回の動作のことで、1往復を1レップスという。

 

パーシャルレップス

可動範囲を狭めて行うトレーニング。大きく動かさないためにより重たい負荷で行う。