口にしたものが10年後のあなたを作る

食事を抜いたり、睡眠不足だったりしても、肌やプロポーションに影響がないという方。10代から20代まで若いときはDNAへのダメージが少ないため、自己修復スピードが速く、多少の無理をしても、身体にそれが表れているとは感じないでしょう。

しかし、問題なのは、10年、20年経ったときです。

細胞の分裂機能は低下。

見た目はわからなくても、身体の見えない奥底で細胞は傷ついています。

長い年月をかけて徐々に溜まった水が、

ある日突然溢れるように様々な影響が出てくるのです。

もし今あなたがファストフードやインスタント食品、添加物まみれの弁当ばかりの食事を続けているのならば、肥満になりやすいだけでなく、もっと恐ろしいことにもなりかねません。

コレステロールには悪いイメージがあるかもしれませんが、実はコレステロールが女性ホルモンを含むホルモンを作っています。

ただ、コレステロールは油からできているので、体に悪いトランス脂肪酸たっぷりのジャンクフードはホルモンバランスに悪影響を与えます。

そのため、良質の油をとることが、美容と健康には大切なのです。

今から食習慣を変えれば、身体は応えてくれます。

色のあるもの。所謂未精製の炭水化物と野菜、良質な油、たんぱく質をしっかり摂ること。この基本を続けているだけで、身体はみずみずしいまま、美しく年を重ねていきます。

いいことも悪いことも、口から身体に取り入れたものはゆっくりと確実に結果が表れてくるのです。