足のむくみの対処法

足のむくみ

足のむくみの原因はいくつかあり、一過性のものと、血管や肝臓、腎臓、または心臓の障害による何らかの危険サインである可能性もあります。

 

まず、長い時間立っていると、重力により血液は足に溜まってしまいます。すると、静脈は圧が高くなってしまい、戻ってくる水分を受け入れることが難しくなってしまうのです。立ち仕事をしている方の足がむくみやすいのは、このような原因があるからです。

また足の筋肉は収縮することにより血液を循環させるポンプの役目を果たします。運動不足によって足の筋肉が衰えると、そのポンプ機能が低下しまい足に水分が溜まりやすくなってしまいます。さらに足先の毛細血管まで血液が潤滑に流れなくなり、冷え性や血行不良を伴うむくみが起こります。

 


 

その他に水分や塩分を採り過ぎることにより、血液中の水分が増えてしまいます。

それにより余分な水分が留まりやすくなり、むくみの原因になります。

トレーニングにおける解消法として、足の筋肉を収縮させることです。

足の筋肉の中でもふくらはぎ"は第2の心臓というほど重要なものです。足まで流れる血液を心臓まで送り返す『ポンプ』的な役割をしています。女性は男性と比べると筋力が低いので、 血液を心臓のまで送り戻すポンプのような作用が低いので足がむくみます。


 

また鼠蹊(そけい)部を刺激することで、足全体のリンパや血液の流れを刺激することができます。

鼠蹊(そけい)部は下半身のリンパが集中してくる「リンパ節」という部分です。

リンパは血管の流れに沿って流れている部分が多いので、リンパ節を刺激することは血行を良くすることにも役立つんです。

まずは足のトレーニングで足上げをするなどして、

下半身のリンパが集まってくる鼠蹊(そけい)部のリンパ節を刺激しましょう。