インスリン 血糖値コントロール インスリン 血糖値コントロール

インスリンの分泌が過度に成ってしまうと、低血糖に陥る。ということはテレビなどでも良く言われています。

 

そう、インスリンには、炭水化物や糖質の摂取によって上がった血糖値を下げてくれるのです。

 

「ドカ食いすると太るぞ」などと言われるのはその為ですね。

 

低血糖である空腹が続いた状態から一気に満腹状態になると血糖値が急上昇して大量のインスリンが分泌されます。

 

分泌されたインスリンは各細胞にエネルギー源となる糖や、筋肉の材料となるアミノ酸などの栄養素を送ります。

しかし、この過程において、インスリンは脂肪細胞にまで栄養素を送り込んでしまうのです。。

 

栄養素を受けた脂肪細胞は糖を取り込んだり、脂肪の合成も促され、その結果、脂肪細胞が肥大していくという現象が起こるのです。

 

食後のインスリン分泌量や分泌速度を抑えれば、その速度を抑えることで脂肪細胞に糖をはじめとした栄養素が回りにくくなるので、

一回の食事の摂取量を減らし、内容と1日の必要量を失わないために、分割して摂取しましょうというのが言われています。

 

また、分割することによって、タンパク質を小まめに取り込み、時間の間隔を短くすることができます。これによって糖新生、(筋肉を分解してエネルギーを作り出すこと)を防ぎ、効率のいい体づくりが出来るのです。

 

実践として1日の食事は6回が理想です。

なかなかいうは易し行うは難しですが、

 

当ジムはここに高タンパク質で低脂質低糖質のプロテインやジャーキー、スルメなどのおやつをオススメしています。

こういったおやつを取ることによってインスリンが分泌されてしまっては元も子もないので、分泌を促さない食べ物、いわゆる低糖質の食品を選ぶようにしましょう。