意外に多い女性の反り腰

反り腰とは腰が反っていてお尻が後ろへ突き出ているように見える姿勢のことです。

反り腰になると骨盤は歪みます。

骨盤の上には胃や鋼などの内臓がのっているため、

骨盤は内臓の受け皿のような働きをしていますが、反り腰にあると骨盤が歪み開いてしまいます。

 

その他絵骨盤の中央にスペースが出来てしまうため、内臓が入ってしまい位置が下がってしまいます。

その結果、内臓の位置が下がったことで下腹部を圧迫して膨らみポッコリお腹になってしまいます。

 

 

反り腰による歪みは、骨盤周りの血液やリンパの流れを阻害してしまいます。

骨盤が歪んでいれば上半身から流れてきた血液やリンパは下半身に流れが悪くなり、

 

上半身への戻りも悪くなります。下半身に老廃物が溜まりむくみやすくなってしまい、老廃物と志望が結合してセルライトが出来る原因になるほか、太ももやお尻に脂肪がつきやすくなり、

下半身太りになります。

 

反り腰は、腰骨が反った状態になるため腰骨にかなりの負担がかかります。

そのため、腰痛を引き起こす可能性があります。

 

反り腰の原因として、椅子に座っていることが多い、足をあまりあげない、

ハイヒールを履くことが多反り腰の治し方として、

ドローインと言ってお腹をひっこめる事で、お腹周りの筋肉が形状記憶し、

短期的にウエストまわりがサイズダウンします。

 

それとともに、骨盤をただし位置に維持する事ができます。

インナーマッスルを鍛えることができます。

 

反り腰が、立ち姿勢をはじめとした骨盤のゆがみや筋肉のアンバランスが作り出しているので、

その他筋肉をバランスよく鍛えていきましょう。