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糖質制限 流行を煽る言葉に注意

巷で今流行の糖質制限、

即効性があってトレーニーの間でも、もはや定番となっていますね。

 

この糖質、本当に制限するべきものなのでしょうか?

1日の総摂取カロリーのうち、糖質:脂質:たんぱく質は60:25:15の

割合で摂取するのが理想と言われています。

 

そう、本来糖質は最も摂取しなければいけない栄養素。

この糖質が不足するということは体のエネルギー源が不足してしまう事に

繋がります。体の熱を作り、保つのも糖質の役割。

 

熱源が失われるということは体の「冷え」を起こしてしまう事になります。

「冷え」は想像の通り、体の代謝も落としてしまう事になります。

 

また、エネルギー不足により体は別の代替エネルギーに依存するようになります。それが脂肪です。体が冷えの対策としても脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのです。

 

「糖質制限を続けると痩せづらくなる」という方の多くは、

食の細さと過度な糖質制限によるものであると言えます。

 

朝:パン・トースト

昼:パスタ

夕:定食

などの過度な炭水化物(糖質)の摂取を改めることは大切ですが、

何事もバランス良く。

朝:米・味噌汁

昼:定食

夕:鍋・野菜スープ

などに変えるなど。

適度な栄養摂取を心がけていくことが、

太りにくい体を作るためには大前提となります。

重要なのは短期で痩せた人の真似をするのではなく、

大幅に太らない人の真似をすること。