適切に血流を制限して行う 加圧トレーニングのポイント

加圧トレーニングのポイントは、「適切に血流を制限する」ということ。

腕や脚のつけ根を専用の加圧ベルトで締め、腕や脚に血液を溜め込んでトレーニングした後に、ベルトを外して一気に血液を流します。

そうすると、血液は加圧前よりぐっと流れやすくなります。

この加圧と除圧を繰り返して血流をコントロールすることで、さまざまな効果が得られます。

加圧トレーニングは、開発者の佐藤氏が行っていたボディビルの体型をつくる過程で生まれたということです。

人工的に血流を制限した状態でトレーニングすることによって、筋肉を太くできるないかという推測から、自分自身を実験台に思考錯誤を繰り返し、加圧トレーニングのノウハウを作り上げていったのです。

 

加圧・除圧の繰り返しで血流をコントロール

腕のつけ根や脚のつけ根を専用の加圧ベルトで適切に締める

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腕や脚に血液をため込んだ状態でトレーニングを行う

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加圧ベルトをはずして、一気に血液を流す

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血流を制限していたため、加圧前に比べて血液は勢いよく流れる

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さまざまな効果

《血行促進、成長ホルモンの大量分泌など》