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(1)平成28年度調査から、調査名称が「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」に変更された。

(2)小・中・高等学校における暴力行為の発生件数は2、097件(前年度1、878件)であり、児童生徒1、000人当たりの発生件数は3.1件(前年度2.7件)。特に、小学校における暴力行為は810件であり、前年度に比べ、305件(60.4%)増加。

(3)小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は
9、092件(前年度4、644件)であり、児童生徒1、000人当たりの認知件数は13.2件(前年度6.7件)。特に、小学校におけるいじめの認知件数が大幅に増加。

(4)小・中学校における長期欠席者数は10、247人(前年度9、467人)。このうち、不登校児童生徒数は5、691人(前年度5、452人)であり、1、000人当たりの不登校児童生徒数は10.2人(前年度9.8人)。

都道府県別不登校児童生徒数(国公私立)において、埼玉県は不登校の割合の低さにおいて、小学校第2位、中学校第6位である。

(5)高等学校における長期欠席者数は3、102人(前年度3、290人)。このうち、不登校生徒数は2、210人(前年度2、132人)であり、1、000人当たりの不登校生徒数は18.2人(前年度17.4人)

(6)高等学校における中途退学者数は1、521人(前年度1、800人)であり、中途退学者の割合は1.2%(前年度1.4%)。

中途退学率は平成6年度以降全国平均を上回って推移してきたが、今回の調査で全国の公立高等学校の中途退学率1.3%を下回った。

(7)小・中・高等学校から報告のあった自殺した児童生徒数は4人(前年度5人)

 

 

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