オリーブオイルは身体に良い?アーユルヴェーダの考え

オリーブオイルはからだによい?

アーユルヴェーダでは、食用としてオリーブオイルをすすめる場合があります。ドーシャのバランスによく、カラダを温めるためと言われています。消化しやすさという点では、ひまわり油がよいのですが、オリーブオイルの方が圧倒的に手に入りやすいので、オリーブオイルをおすすめさせて頂きます。

調理用の油は、エゴマ油、アマニ油、こめ油、菜種油、など他にもいろいろあります。実はこの食用油の中にも、使ってはいけない油というものがあるんです。それがごま油と紅花油と言われています。アーユルヴェーダでは、この二つは食品として定義していないそうです。ごま油は、常用することで皮膚や目の病気を引き起こしやすく、紅花油は人の生理機能に適していないのだそうです。

アマニ油、なんとこの油もダイエットにはよいとされていますが、アーユルヴェーダにおいては紅花油と同様に、人の身体に適さないそうです。私は積極的に使っていましたが。。。なるべく使わない方がいいとのこと。

ごま油が身体によいというのはうそ?

ごま油を食用として多く摂ると、目と皮膚の病気を起こしてしまいます。ごま油は、ピッタを増やす質を強く持つためと言われています。しかし、このごま油、食用には使われないだけで、肌に塗ったり、マッサージに用いたりするそうです。ピッタが多いごま油をマッサージに使うと、からだがよく温まるからです。とても不思議なのですが、ごま油は食用にすると目によくないのに、頭のマッサージオイルに使うと目の疲れを取る効果があります。しかし、決して瞼に塗ってはいけません。ごま油が目に入るとビックリするくらい痛いのです。。。

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