ストレートネック

身体の不調

ストレートネック

ストレートネックとは

本来、頚椎は緩やかなカーブを描いています。その頸椎(首の骨)が前傾姿勢(前屈み)を続けることによって真っ直ぐになってしまい、本来のカーブが失われた状態のことをストレートネックといいます。肩よりもが前に来ている、首がまっすぐになっていて長く見えるなどと評されることが多いです。この姿勢傾向が続くことで様々な症状が出てきます。

症状

首痛・首こり・背中の張り、手・腕のしびれ、寝違い・首の可動域の減少、難聴・耳鳴り、頭痛・頭重、めまい・ふらつき・吐き気、自律神経失調、顎関節痛・食い縛り、うつ的症状・不眠・不安感などのさまざまな症状があります。

 

主な原因

人間の生活の視界は前を向いていることが多いので、顔は前を向きますが、頭が通常より前に出てしまうと首の後ろの筋肉や背筋に大きな負荷がかかってきます。スマートフォンのいじり過ぎ、長時間のデスクワークによる猫背姿勢、身体に合わない枕などが原因にあげられます。

改善方法

日常生活でつかいす緊張している首周りのストレッチや首から背中にかけてのトレーニングにより改善を目指していきます。

 

ストレートネックにならない為には、普段からの予防が大切です。また予防は改善にもつながります。アルターボディメンテルームでは、日常生活の悪い姿勢をトレーニングなどで整えていくことで、改善または未然に防ぐようにサポートします。

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