身体の不調

腰痛

腰痛とは

最近、若い人の間にも腰痛は増えてきています。大半は脊椎を前後から支える副背筋の衰えからきていますが、中には骨そのものの故障や内臓疾患からきているものもあるので、正確な診断が大切です。腰の痛みには突発性腰痛(ぎっくり腰)や椎間板ヘルニアなどの疾患名がつくことがあります。

症状

多くの場合、自覚的には激痛ではありませんが、いつも腰のあたりが気になるという腰の異常感があります。場合によっては、脚の痛みやしびれ、冷感などがあり、さらに進めば肩こり、頭重まで起こることもあります。

原因

長時間にわたって同じ姿勢をつづけること、激しすぎる運動をすること、不安定な姿勢で重いものを持ち上げることは腰痛を引き起こす原因になります。

治療

まず、姿勢を正すことが大切です。下腹部に力を入れてお尻を締め、胸を張る姿勢を心がけます。この姿勢を意識することで脊柱へのストレスを軽減することができます。また、脊椎を支えている腹背筋の強化が効果的です。ぬるめのお風呂にゆっくりつかること、全身的なストレッチを行なうことで循環をよくし、腰部の緊張をほぐすことも大切です。症状が強いときは、筋弛緩剤や鎮痛剤、コルセットなどを用いる場合もあります。

腰痛は軽症のときに予防していくことが大切です。アルターボディメンテルームでは、一人一人の身体状況に合わせてトレーニングメニューを提供しています。姿勢を確認しながら、弱い部位の強化、張った部位を緩めていくことで正しい姿勢で日常生活が送れるようにボディメンテナンスしてきましょう。

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