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骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気です。骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。部位としては、背骨、脚の付け根、手首の親指側、腕の付け根の骨折が多いです。
特に脚の付け根の骨折は、高齢の方だと骨折が原因で介護が必要になることもあります。

症状
骨がもろくなることでの自覚症状がないため、定期的な骨密度の検査などが必要です。背が低くなった、腰や背中が曲がってきたまたは痛みがある場合は、医療機関での検査が勧められています。

原因
女性ホルモンの欠乏や体内でのカルシウムの吸収が悪くなったり、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由があります。また、食事量や運動量の減少なども関係します。 特に女性の場合は、出産後や閉経後にホルモンバランスが崩れやすい為注意が必要です。
骨は壊す働きとつくる働きのバランスがによって、強度が保たれています。 しかし、骨粗しょう症になる方は、壊す働きが大きくなり、骨の密度が低くなってしまいます。

予防
治療としては、病院で薬の処方や食事・運動指導などがなされることがあります。
食事としては、骨の形成に役立つ、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、を含む食品を取り入れることをお勧めします。ビタミンDはカルシウムの吸収の手助けをしてくれます。
年を重ねる食事量が減ることで、タンパク質の摂取量が不足することがあります。 タンパク質の摂取量が少ないと骨密度低下しやすい為、積極的に摂るようにしましょう。プロテインから摂取することもお勧めです。プロテインはスポーツマンが飲むイメージがありますが、運動量が少ない一般の方も手軽に飲んで良いものです。是非試してみてください。
また、骨に負担をかける運動により骨が強くなります。ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどの繰り返し骨に刺激を与えられる運動により骨の強化することが大切です。その他、筋力を強化することで転倒を防ぐことも必要です。

アルターボディメンテルームでは、成長ホルモンの分泌に効果的な加圧トレーニングを行なっています。成長ホルモンは骨の代謝に重要な役割を果たしており、骨粗しょう症の予防にもなります。筋力トレーニングとともに骨の強化もしていきましょう。

 

出典:https://jyoseinomikata.jp/osteoporosis/

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