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O脚

O脚とは

O脚とは、左と右の足首をくっつけて立った時に、膝の間が指2本分(約3cm)空く場合のことを言います。
O脚には、構造的O脚と機能的O脚の2種類あります。構造的O脚は骨格がO脚を引き起こしており、なかなか改善することはできません。機能的O脚は、日々の姿勢やスポーツなどが影響し、関節のずれを引き起こし、O脚になることを言います。こちらはストレッチやトレーニングなどの対処をすることで改善することができます。

症状
O脚の人は、大腿骨が骨盤に対して外開きにつくことで骨盤後傾することが多いです。最初は外見上の異常のみですが、痛みや機能障害に繋がることもあります。

原因
筋力の低下・骨盤のゆがみ、姿勢や歩き方の悪さが原因になる事があります。
運動不足による筋力の低下も原因の1つです。
太ももの内側にある筋力が衰え、脚を閉じる力が弱まって膝が外側へ向いてしまったり、骨盤を支えられず、骨盤がゆがみ、O脚になる可能性があります。
骨盤がゆがんだ状態が続くと歩き方も歪むため、膝が外側に向いてしまいO脚に発展してしまいます。
また、デスクワークや横座り、脚を組んで座る、長時間のスマホ使用による猫背など体のバランスが歪んだ状態が続くと、体の一部に負担がかかり、O脚につながります。ガニ股歩きは脚の外側に力がかかりやすく、徐々に脚が開いてO脚になる可能性もあります。ヒールの高い靴を履いて歩く場合、つま先立ちになると足がハの字になりやすいため、注意が必要です。

治療
改善できる機能的O脚については、日ごろから正しい姿勢で生活することが大切です。
まず歩き方としては、つま先を正面に向け、1〜2cmほど足を上げて、足裏全体で着地することを心がけましょう。
座る姿勢は、骨盤を立てて座ることで、骨盤のゆがみが治りO脚改善につながります。
座った状態でお尻の下に手を入れると座骨という骨を触ることができます。座る際には、その座骨で座るイメージで座面に対して骨盤を垂直に立てましょう。へその下あたりに少し力が入るようまっすぐ座り、脚は床につけて両ひざを閉じるように座ることで太ももの内側の筋肉を使いやすくなり、骨盤も安定しやすくなります。意識しにくい場合は、小さなボールやハンカチなどを挟むことで、意識しやすくなります。
太ももの内側の筋肉を鍛えることが有効です。

アルターボディメンテルームでは、トレーニングだけでなく、ストレッチなどのコンディショニングメニューも充実しています。一人一人にあった、バランスの良い身体づくりのサポートします。

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