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太いふくらはぎを細くするには

太いふくらはぎを細くしたいけど、どうしたらいいか分からなくて困っている方は多いのではないでしょうか。

当ジムにも、他社さんのプログラムでダイエットにチャレンジし、なんとか上半身はスッキリしたけれど、膝から下の脚がなかなか変わらずに悩んでいるといった会員様何人かいらっしゃいます。

ふくらはぎが太くなる原因は、大きく分けて、むくみ、脂肪、筋力低下の3つが挙げられます。

「むくみ」については、血流が悪くなったり、血管内に溜まった水分が原因です。特にふくらはぎは体の一番下にあるため、むくみやすい部位です。むくみの場合は内科的疾患も考えられますので、その場合は適切な治療が必要です。疾患以外の一般的な原因としては、塩分の摂りすぎ、一日中座ってばかり歩き回ったり、立ちっぱなしでいる時間が多い、ホルモンバランスの影響などが考えらえます。

「脂肪」については、太っていく過程で下半身に脂肪がつくことがあります。人によって、遺伝子構造に違いがあり、脂肪がつきやすい部位は様々です。この脂肪による脚のふくらみの対策としては、運動不足、過食、生活習慣の乱れの改善が必要です。全身的に脂肪を落としていくことで、ふくらはぎの脂肪を落とすことも期待できます。

「筋力低下」については、使わなすぎる、使い過ぎて硬くなっている、日常的に太ももやお尻に筋肉が上手く使えずにふくらはぎばかり使ってしまう、冷え、栄養不足などが考えられます。

体のあらゆる部位は歳を重ねるごとに筋肉が衰えます。トレーニングを行うことで血行を促進してむくみを改善し、筋力をアップさせることによって引き締まった身体をつくることができます。筋肉をしっかりつけて躍動しているアスリートでもふくらはぎが太い方というのは見当たりません。正しいトレーニングを行なえば、引き締まった脚のラインを手に入れられるのです。これらのことから、加圧トレーニングはふくらはぎを細くするのにとても効果的であると考えられます。

加圧トレーニングは、適切に血流をコントロールすることで、血液の流れを改善し、むくみの改善につながります。また、血流制限を適切に利用して、通常より血液が組織、筋肉に流れ込むため、低強度で関節負担も少なく、短時間でトレーニング効果が期待できます。高強度・長時間のトレーニングは不要です。成長ホルモンによりダイエット効果、筋力アップで脂肪燃焼に繋がります。つまり、体力がなくてもトレーニングでき、しっかり効果が得られます。トレーニングという言葉に重い腰が上がらないという方、トレーニングが初めての方、重い重量でのトレーニングや厳しい食事制限をしてきたけどなかなか理想の身体にならないという方、是非一度体験してみてはいかかでしょうか。

※画像はネットより引用

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