筋肉は大きいほどいい?ALTERRが「重さ」よりも大切にする身体づくり

「筋トレをするなら、どんどん重い重量を持てるようになったほうがいい」

必ずしもそうとは限りません。

ALTERRが目指すのは、筋肉を大きくすることだけではなく、「自分の身体を思い通りに動かせる強さ」を育てることです。

筋トレの目的は「筋肥大」だけではない

2026年にAmerican College of Sports Medicine(ACSM)が発表した最新のポジションスタンドでは、レジスタンストレーニングは「何を伸ばしたいのか」によって方法を変えることが重要とされています。

例えば、筋力を高めたい場合と、筋肉を大きくしたい場合、素早く力を発揮するパワーを高めたい場合では、適した負荷やトレーニング量は同じではありません。

つまり、重い重量を持ち上げること自体がゴールではないのです。

ALTERRが考える「強い身体」とは?

ALTERRでは身体を、

トレーニングで「支える・力を出す」
ピラティスで「コントロールする」
ストレッチで「動ける範囲をつくる」
バレエで「しなやかに連動させる」

という複数の方向から考えます。

例えばスクワットも「何kg持てるか」だけではなく、足首・膝・股関節・骨盤・体幹が連動して、安定して立ち上がれるかを見る。

これは日常生活にもつながる「動くための筋力」です。

重いウエイトを否定するわけではありません

ここは重要です。

高負荷のトレーニングにも目的があり、筋力向上には有効な方法です。厚生労働省も成人に週2~3日の筋力トレーニングを推奨しています。

ALTERRが大切にするのは、

「どれだけ重いものを持てるか」ではなく、「その人の人生にどんな身体能力が必要なのか」からトレーニングを考えること。

大きな身体だけではなく、健康的で、しなやかで、芯の強い身体へ。

10年後、20年後も歩く、走る、旅行する、スポーツを楽しむ。

鍛える。整える。動ける身体へ。

それがALTERR Body Mainte Roomの考える身体づくりです。

カウンセリング&体験
60分 3,980円(税込)

FAQ

Q. ALTERRでは重いウエイトは使わないのですか?
A. 必要に応じて使用します。重量そのものではなく、目的に対して必要な負荷かどうかを大切にしています。

Q. 筋肉をつけたい人にも向いていますか?
A. 筋力トレーニングも行います。ただし筋肉量だけでなく、可動性や身体のコントロールなども含めて総合的に考えます。