「疲れたら運動しない方がいい?」9月の疲労と睡眠から考える身体づくり

「仕事で疲れているから、今日は運動しない方がいい」

そんな日もあると思います。

結論からいうと、疲労が強い日は休むことも大切ですが、“疲れている=まったく動かない方がいい”とは限りません。

身体づくりは「鍛える」と「休む」のどちらか一方ではなく、運動・睡眠・休養をセットで考えることが重要です。

運動と睡眠には関係がある?

2026年に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、中高年者を対象とした研究で、マインド・ボディ系運動と有酸素運動の双方が、主観的な睡眠の質や総睡眠時間などの改善と関連していました。

ただし、「運動すれば必ず眠れる」という意味ではありません。運動の種類、強度、時間帯、年齢や体調などによって反応には個人差があります。

「頑張る日」だけがトレーニングではない

ALTERRが考える身体づくりでは、毎回限界まで追い込む必要はありません。

例えば疲労を感じる日は、

軽いストレッチで身体を動かす。
マシンピラティスで呼吸と動きを丁寧に合わせる。
軽めのトレーニングで身体を動かす。

このように、その日の状態によって運動内容を変えることも一つの方法です。

早稲田大学が2026年7月に公表した日本のフルタイム就労者1,665人の研究でも、睡眠・座位行動・身体活動を個別ではなく「24時間の行動」として捉える考え方が用いられています。

ALTERRが目指すのは「一生動ける身体」

筋肉を大きくする、体重を落とす。

それだけが身体づくりではありません。

鍛える。整える。休ませる。そして、また動く。

ALTERRではパーソナルトレーニング、ピラティス、ストレッチ、バレエなどを組み合わせ、その日の身体や目的に合わせて「必要な刺激」を考えます。

夏の疲れが残りやすい9月だからこそ、頑張ることだけではなく、上手に休みながら継続できる身体づくりを始めてみませんか?

ALTERR Body Mainte Room
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)

FAQ

Q. 寝不足の日でも筋トレしていい?
強い眠気や体調不良がある場合は無理をせず、運動強度を下げる、休養日にするなど、その日の状態に合わせることが大切です。

Q. 軽い運動にも意味はありますか?
運動は毎回高強度である必要はありません。目的や体調に応じて運動の種類・強度を調整し、継続することが大切です。