【新しく強い骨を作るには?骨形成のメカニズムをやさしく解説】

「骨は一度できたら変わらない」と思っていませんか?
実は、骨は毎日少しずつ生まれ変わっています。

■ 骨は「壊して・作る」を繰り返している

私たちの骨は、古い骨を壊す「破骨細胞」と、新しい骨を作る「骨芽細胞」が常にペアで働いています。このサイクルを「骨リモデリング」といいます。健康な状態では、この2つがバランスよく機能することで、骨の強さが保たれています。

■ 骨芽細胞の大切な仕事

骨を新しく作るのが「骨芽細胞」の役割です。骨芽細胞は、カルシウムが骨にしっかりと付着するのを助けるはたらきをしています。つまり、いくらカルシウムを摂っても、骨芽細胞がうまく機能していなければ、骨は強くなりません。

■ 骨芽細胞を活性化する3つのポイント

① 適切な運動(特に荷重運動)
骨に適度な負荷をかけることで、骨芽細胞が刺激されます。ウォーキングやスクワットなどの「体重を支える運動」が効果的です。加圧トレーニングは、通常よりも低い負荷で骨への刺激を高められることも注目されています。

② タンパク質+カルシウムの食事
骨の材料となるカルシウムはもちろん、骨の土台(コラーゲン)を作るタンパク質も欠かせません。乳製品・小魚・大豆食品・緑黄色野菜を意識して摂りましょう。

③ ビタミンDの活用
ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素です。食事(サーモン・きのこ・卵など)から摂るほか、適度な日光浴(1日15〜30分程度)でも体内で生成されます。

■ 骨は「今から」でも変えられる

骨密度は20〜30代でピークを迎えますが、何歳からでも骨の質を高めることは可能です。運動と食事の両方からアプローチすることが、丈夫な骨づくりの基本です。

ALTERR BODY MAINTE ROOMでは、加圧トレーニングやストレッチを通じて、骨と筋肉の両面からお体をサポートしています。「骨が心配」「骨密度を上げたい」というお客様も、ぜひ一度ご相談ください。


ALTERR BODY MAINTEROOM
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