「運動が苦手」な人ほどピラティス?秋に向けて始めたい“動きの土台づくり”
8月も終盤ですが、まだ暑さが続き、屋外での運動を始めにくい時期です。そこでおすすめしたいのが、いきなり激しい運動をするのではなく、ピラティスで身体の動かし方を確認することです。
ピラティスは何をする運動?
ピラティスでは、呼吸を意識しながら、背骨・骨盤・肩甲骨などの位置を確認し、身体をコントロールして動かしていきます。
「たくさん汗をかく」「重いものを持つ」ことだけが目的ではないため、運動からしばらく離れていた方にも取り入れやすいのが特徴です。
特にマシンピラティスでは、リフォーマーのスプリングによる補助や抵抗を利用できるため、自分の身体だけでは分かりにくかった動きを確認しながら練習できます。
「運動=スポーツ」ではありません
WHOは身体活動について、スポーツだけでなく、ウォーキング、ダンス、家事など、エネルギーを使うさまざまな身体の動きを含むと説明しています。さらに「少しでも身体活動を行うことは、何もしないより良い」という考え方を示しています。
そのため、
「運動神経が悪いから」
「筋トレについていけないから」
「身体が硬いから」
と運動を諦める必要はありません。
大切なのは、自分の現在の体力に合わせて始めることです。
ピラティスから筋トレにつなげてもいい
ピラティスと筋力トレーニングは、どちらか一方を選ぶ必要もありません。
例えば、
ピラティスで身体の位置や動きを確認する
→トレーニングで負荷をかける
→ストレッチで身体を整える
という組み合わせもできます。
WHOは成人に対し、週150〜300分の中強度有酸素活動、または相当する身体活動に加え、主要な筋群を使う筋力強化活動を週2日以上行うことを推奨しています。
9月から運動を始めたい方も、最初から完璧な運動習慣を目指す必要はありません。
まずは「自分の身体を知ること」から。
ALTERR Body Mainte Roomでは、マシンピラティス・パーソナルトレーニング・ストレッチなどを組み合わせ、運動初心者の方にも取り組みやすい身体づくりをご提案しています。
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)
FAQ
Q. 身体が硬くてもピラティスはできますか?
できます。柔軟性を競う運動ではなく、現在の可動域に合わせて動きを調整できます。
Q. 運動経験がなくても大丈夫?
運動経験の有無よりも、現在の身体に合った難易度から始めることが大切です。
