【秋のボディメイクは「睡眠」までがトレーニング|運動している人ほど休養を見直そう】

筋トレやピラティスを頑張っているのに、「なんとなく疲れが抜けない」「運動する気になれない」と感じることはありませんか?

結論からいうと、身体づくりでは運動と食事だけでなく「睡眠・休養」も重要です。

特に9月は、暑かった夏から秋へ向かう時期。これから運動習慣をつくりたい方は、トレーニング量を増やす前に睡眠も一度見直してみましょう。

■ 成人の睡眠時間の目安は?

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人について「6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する」ことが推奨されています。

ただし、必要な睡眠時間には個人差があります。

単純に「6時間寝ればOK」と考えるのではなく、朝起きたときに休まった感覚があるか、日中に強い眠気が続いていないかなども振り返ってみましょう。

■ 運動と睡眠は別々ではない

早稲田大学などの研究グループは、日本人中年者を対象に身体活動と睡眠の関係を調査しています。

特に中年女性では、座って過ごす時間などを中高強度の身体活動へ置き換えることが、より良い睡眠と関連することが報告されています。

これは「運動すれば必ず眠れる」という意味ではありませんが、日中の過ごし方と夜の睡眠を別々に考えないこともポイントです。

■ 身体づくりは「頑張る日」と「休む日」をセットで

毎日ハードな筋トレをする必要はありません。

例えば、

月曜日:パーソナルトレーニング
火曜日:軽いストレッチ
水曜日:休養
木曜日:ピラティス
金曜日:ストレッチバレエ

というように、強度の異なる運動を組み合わせる方法もあります。

ALTERRでは「鍛える」だけでなく、ピラティスで身体をコントロールする、ストレッチで伸ばす、ストレッチバレエで姿勢や美しい身体の使い方を練習するなど、目的に合わせた選択肢をご用意しています。

秋の身体づくりは、

「もっと運動しなきゃ」

だけではなく、

「今日はしっかり休もう」

まで含めて考えてみませんか?

ALTERR Body Mainte Room
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)

【FAQ】

Q. 毎日トレーニングしたほうが早く身体は変わりますか?

A. 必ずしも毎日高強度の運動を行う必要はありません。運動内容や体力によって必要な休養は異なります。疲労の状態を見ながら、軽い運動やストレッチ、休養を組み合わせましょう。

Q. 寝る前にストレッチをしてもいい?

A. 無理のない範囲の軽いストレッチは取り入れやすい方法です。ただし、痛みを我慢するような強いストレッチは避けましょう。