9月のボディメイクは「体重」だけを見ない|筋肉を守りながら身体をつくる考え方
9月に入り、「夏に増えた体重を早く戻したい」と食事を一気に減らそうとしていませんか?
結論からいうと、秋のボディメイクでは、体重を減らすことだけではなく、筋肉を維持しながら身体を整える視点も大切です。
「体重が減った=理想の身体」とは限らない
体重は脂肪だけで決まる数字ではありません。
食事量を極端に減らして体重だけを追いかけるより、食事と身体活動を組み合わせながら、自分が目指す身体を考えていくことが重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。
また、「今よりも少しでも多く身体を動かす」という考え方も示されているため、最初から毎日ハードな運動をする必要はありません。
ボディメイクは「鍛える」だけではない
ALTERRが考える身体づくりは、筋肉を鍛えるだけではありません。
鍛える → 伸ばす → 整える → 美しく動かす
という流れも大切にしています。
例えば、パーソナルトレーニングで筋肉に負荷をかけ、マシンピラティスで身体のコントロールを練習する。
さらにストレッチやストレッチバレエで、股関節まわりを動かしながら、立ち姿や脚の使い方まで意識する。
体重の数字だけでは分からない「身体の使い方」に目を向けるのも、ボディメイクの一つです。
「脚痩せ」も体重だけで考えない
脚のラインが気になる場合も、「脚だけ脂肪を落とす」と単純に考えるのではなく、全身の体脂肪、筋力、姿勢、股関節・膝・足部の使い方などを総合的に見ることが大切です。
そのためALTERRでは、筋トレだけでなく、ピラティスやストレッチバレエという選択肢も用意しています。
9月から身体づくりを始めるなら、
「何kg痩せたい?」だけではなく「どんな姿勢で、どんな身体のラインになりたい?」
というところから考えてみませんか?
ALTERR Body Mainte Roomでは、パーソナルトレーニング・マシンピラティス・ストレッチ・バレエ/ストレッチバレエなどを組み合わせ、一人ひとりに合わせた身体づくりをご提案しています。
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)
FAQ
Q. ダイエット中も筋トレをしたほうがいい?
A. 厚生労働省では成人に週2〜3日の筋力トレーニングを推奨しています。ただし、運動経験や体力に合わせて無理のない強度から始めることが大切です。
Q. 脚のラインが気になる場合は何がおすすめ?
A. 筋力や柔軟性、姿勢、身体の使い方によって適した方法は異なります。ALTERRではトレーニングだけでなく、ピラティスやストレッチバレエも組み合わせてご提案しています。
