ピラティスは「柔らかくなる運動」だけじゃない|ALTERRが大切にする身体を操る力

「ピラティスはストレッチのような運動?」

そう思われることがありますが、ALTERRでは少し違う捉え方をしています。

ピラティスの大きな役割の一つは、自分の身体をコントロールしながら動かす練習をすること。

筋力や柔軟性があっても、それを動作の中で上手に使えるとは限りません。

「筋力がある」と「身体を使える」は同じではない

例えば片脚で立つとき。

足部、膝、股関節、骨盤、体幹などが協調しながら姿勢を調整します。

単に脚の筋肉だけを強くすれば完成、という単純な動作ではありません。

ピラティスでは、身体の位置や動きを意識しながら、ゆっくりとした動作をコントロールしていきます。

特にマシンピラティスでは、リフォーマーのスプリングによる補助や抵抗を利用できるため、初心者でも自分の動きを確認しながら練習しやすいのが特徴です。

研究ではどう評価されている?

2026年8月に公表された高齢者を対象とするシステマティックレビューでは、ピラティスを含む運動について、バランスや姿勢制御との関連が検討されています。過去の39研究をまとめたメタ解析でも、ピラティスは高齢者のバランス、筋力、柔軟性、身体機能の改善と関連していました。

ただし、これは「ピラティスをすれば誰でも姿勢が良くなる」「転倒しなくなる」という意味ではありません。年齢、体力、運動経験などに合わせた運動選択が必要です。

厚生労働省も、身体活動では個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを推奨しています。

ALTERRは「使える身体」をつくる

ALTERRでは、

トレーニングで支える。
ピラティスでコントロールする。
ストレッチで動ける範囲をつくる。
バレエでしなやかに連動させる。

この4つを目的に応じて組み合わせます。

筋肉を大きくすることだけではなく、自分の身体を思い通りに扱えること。

10年後、20年後も好きなことを楽しめる、しなやかで芯の強い身体を目指してみませんか?

鍛える。整える。動ける身体へ。

ALTERR Body Mainte Room
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)

FAQ

Q. 身体が硬くてもマシンピラティスはできますか?
はい。最初から高い柔軟性を求めるものではなく、現在できる範囲から動作を練習できます。

Q. 筋トレとピラティスはどちらがいい?
目的によって異なります。ALTERRではどちらか一方に限定せず、筋力と身体のコントロールを組み合わせる考え方を大切にしています。