xo脚
xo脚とは
両膝がくっつくけれど、太ももの内側とふくらはぎの内側がくっつかずに、外に開いてしまっている状態の脚をいいます。
若い女性に多く見られ、日常的な癖などが原因となっていることもあります。内股で歩く女性などは、膝を内側に締める力が特に強く、太もも、お尻の外側、膝の外側が発達して太くなる体系的特徴を持っています。
このXO脚を作る要因として挙げられるのが、つま先を使わない歩行である浮き指、外反母趾、扁平足などで足裏が不安定になることです。
足指で踏ん張る力が無くなってくると、足先が外方向に流れてしまう「ねじれ歩行」へとつながります。
桃の内側の内転筋が強く働き、ひざ下のヒ骨頭が外側にずれて体のラインからはみ出ます。よって内股歩きへと繋がっていきます。
膝が内側に傾くと、その上の脚の外側にある大転子が大きく外側にはみ出し、お尻や太ももが引っ張られて外側にはみ出していきます。それが脚が横に太くなる原因にもなるのです。

