身体が硬くてもバレエはできる?9月から始める「ストレッチバレエ」という選択
「バレエは身体が柔らかい人がするもの」と思っていませんか?
結論からいうと、身体が硬いからバレエができないわけではありません。
むしろ初心者の身体づくりでは、ただ筋肉を伸ばすだけではなく、ストレッチで確保した動きを「立つ・支える・動かす」ことにつなげる視点も大切です。
ストレッチは「痛いほど効く」わけではない
厚生労働省は静的ストレッチについて、
・20秒以上かける
・伸ばす部位を意識する
・痛くなく気持ちよい程度
・呼吸を止めない
といったポイントを紹介しています。
つまり、開脚を無理に広げたり、痛みを我慢したりする必要はありません。
継続的なストレッチによって関節可動域が向上することは、77研究を分析したメタ解析でも報告されています。
なぜストレッチにバレエを組み合わせる?
バレエの特徴は、単に柔らかくなることではありません。
プリエなどの基本動作では、股関節・膝・足首を動かしながら姿勢を保ち、身体をコントロールします。
クラシックバレエに関するシステマティックレビューでは、バレエには筋力・関節可動域・バランス能力などが求められ、初心者を対象とした研究ではバランス能力の改善を報告した研究もあります。
ただし、これを「バレエをすれば必ず姿勢が改善する」「脚が細くなる」と断定することはできません。
ALTERRがストレッチバレエで重視したいのは、
「伸ばす → 正しく立つ → 動かす」
という流れです。
脚痩せを目指す人にもおすすめ?
バレエだけで脚の脂肪を部分的に落とせるわけではありません。
一方で、脚のラインは脂肪量だけではなく、立ち方や股関節・膝・足部の使い方によっても「見え方」が変わります。
ストレッチで動かせる範囲をつくり、バレエの基本動作で内もも・お尻・体幹などを意識しながら身体を動かす。
これはALTERRが考える**「細くするだけではなく、美しく使える身体をつくる」**というボディメイクの一つです。
9月から新しい運動を始めたい方、身体の硬さ・脚のライン・姿勢が気になる方は、筋トレやピラティスだけでなく「ストレッチバレエ」という選択肢も取り入れてみませんか?
ALTERR Body Mainte Roomでは、パーソナルトレーニング、マシンピラティス、ストレッチに加え、バレエ・ストレッチバレエも取り入れながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをご提案しています。
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)
FAQ
Q. 身体が硬くても参加できますか?
はい。柔軟性を競うことが目的ではありません。現在動かせる範囲から無理なく取り組むことが基本です。
Q. バレエ未経験でも大丈夫?
ストレッチバレエは、本格的なバレエ経験を前提とせず、ストレッチと基本的な身体の使い方から始められる内容として取り入れています。
