鍛えない時間」もトレーニング。秋こそ見直したい睡眠と身体づくり
身体を変えるために必要なのは、運動だけではありません。
トレーニングで身体に刺激を与えたら、食事を摂り、しっかり休む。
ALTERRでは、この「鍛えない時間」まで含めて身体づくりだと考えています。
成人の睡眠は何時間必要?
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人について6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。
ただし、「6時間眠れば全員十分」という意味ではありません。
必要な睡眠時間には個人差があるため、時間だけではなく、朝起きたときに休まった感覚があるか、日中に強い眠気がないかなども重要です。
秋は「眠る環境」を見直してみる
9月は夏から秋へ移り変わる時期。
早稲田大学には人間の睡眠や生体リズムを研究する「睡眠研究所」があり、睡眠環境や休息環境についても研究が進められています。
厚生労働省の睡眠ガイドでも、睡眠には光・温度・音などの環境、食生活、運動、嗜好品など複数の要素が関係するとされています。
例えば、
寝室の温度を調整する。
寝る直前まで強い光を浴び続けない。
生活リズムを大きく乱さない。
日中に適度に身体を動かす。
「特別なこと」より、こうした基本的な生活習慣を整えることから考えてみましょう。
ALTERRが考える身体づくりは24時間
トレーニングで「支える力」をつくる。
ピラティスで「コントロールする」。
ストレッチで「動ける範囲」をつくる。
バレエで「しなやかに連動させる」。
そして、睡眠・休養で次に動くための時間をつくる。
毎日限界まで頑張ることが、身体づくりではありません。
動く日も、休む日も、10年後・20年後の身体につながっています。
夏の疲れが残りやすい9月。
運動量だけではなく、「きちんと休めているか」も一度見直してみませんか?
鍛える。整える。休む。そして、また動ける身体へ。
ALTERR Body Mainte Room
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)
FAQ
Q. 6時間寝れば十分ですか?
6時間以上は成人に対する目安であり、必要な睡眠時間には個人差があります。睡眠時間だけでなく睡眠による休養感も確認しましょう。
Q. 運動は睡眠にも関係しますか?
身体活動・運動は睡眠と関連する生活習慣の一つです。ただし、睡眠は運動だけで決まるものではなく、生活リズムや睡眠環境なども含めて考える必要があります。
