食欲の秋こそ「減らす」より「整える」。ダイエットで意識したい食物繊維

「秋になって食欲が出てきたから、太らないように食事を減らそう」

そんな方も多いかもしれません。

しかしダイエットでは、ただ食べる量を減らすよりも、何を食べているかを整えることが大切です。

その一つとして見直したいのが「食物繊維」です。

日本人は食物繊維が不足しやすい

厚生労働省の最新情報では、日本人成人の食物繊維摂取量は平均18.1g/日。

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人男性20g以上、女性18g以上など、年齢・性別に応じた目標量が設定されています。

ただし、これは1食ごとのノルマではありません。

食事摂取基準は「習慣的な摂取」を考えるためのものであり、毎日の食生活全体で考えることが基本です。

秋の食材は意外と取り入れやすい

食物繊維は野菜だけではありません。

例えば、

・さつまいも
・きのこ類
・豆類
・玄米や麦
・果物

などにも含まれます。

秋はこうした食品を食事に取り入れやすい季節です。

「ご飯を抜く」「夕食をサラダだけにする」と極端に減らすのではなく、主食・主菜・副菜を基本に、季節の食材を加えてみるのも一つの方法です。

厚生労働省によると、日本人の野菜摂取量も平均256gで、健康日本21(第三次)の目標350gを下回っています。(健康日本21アクション支援システム)

ALTERRのダイエットは「体重だけ」を追わない

体重を減らすことが必要な方もいます。

しかし、食事を極端に減らして体重だけを落としても、10年後、20年後に動ける身体につながるとは限りません。

食事で身体をつくる。
トレーニングで支える力を育てる。
ピラティスでコントロールする。
ストレッチで動ける範囲をつくる。

ALTERRが目指すのは、「細い身体」だけではなく、しなやかさ×強さ×動作能力を備えた、自分で扱える身体です。

食欲の秋だからこそ、「食べないダイエット」ではなく、まず毎日の食事を整えるところから始めてみませんか?

鍛える。整える。動ける身体へ。

ALTERR Body Mainte Room
カウンセリング&体験 60分 3,980円(税込)